Kindle用eBookファイル .mobi .prcを試作

Amazon Kindle用ファイルを試してみる。Kindle本体は日本語表示はまだできないがPCやMac、iPhone、iPad用のKindeでは日本語表示ができるようである。 KindleGen v1.0でHTMLから.mobiファイルを作る。テキストレベルはなんとかだが、画像は全て抜けてしまう、何か手だてはあるだろうが。 MOBIPOCKET CreatorはWindows版しかない、同じくHTMLから.prcファイルを作る、CoverImageの設定、Metadataの設定等、ドル表示ではあるが価格の設定もできる、Table of Contentsの設定もTagを使ってHTMLを作ってあればできるようだがよく解らないこともあり今回は目次リンクが作ってあるので設定せず。Buldすると画像のない.prcファイルができてしまう、HTMLを読み込むホルダーとは別にホルダーを作ってしまうのでそこへ画像を入れるとようやくファイルができた。HTMLとCSSの作り方によるのか、画像は表示するもののほとんどプレーンテキストといったレベルの表現力。 Kindle Previewerで表示させてみる、これはKindle本機を再現しているらしく日本語は見事に文字化け、いずれ本機もカラー化するだろうし、アプリケーション版Kindleは当然カラー表示,Kindelファイルは最初からカラー前提で作ってよいかと。 当初Apple iBooks用にHTMLで起こしたものを、今回Amazon Kidle用に変換したわけだが、当然各ビューワーによる表示のちがいはあるが、今後も新たなプラットホームに向けてeBookを変換して行く必要はあるだろう。 今回使用したMOBIPOKET

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eBook第一弾はEPUBによるApple iBooks 3冊

Apple iBooks対応のbookファイルを3点完成させました。Dreamweaverでhtmlと文字装飾CSSファイルを作りSigilに読み込み、カバーイメージ、チャプター、目次を設定、epubファイルとして保存。iTunesにコピーしiPadに同期。2書体使用したものもiPad上では1書体のみの表示となるのがちょっと残念なところ。 バックグラウンドイメージもSigilでは表示するもものiBooksでは無視されるが、CSSを使った文字の大きさ・文字色・ボーダー・バックグラウンドカラーなどある程度デザイン要素が使えることが確認できた。画像の使用もサイズさえ考慮すれば全く 問題はなく、読み物中心と思われるepabフォーマットでも図版の多い、ガイドブックなどの用途にも使用できるのではないかと思われる。 今回試作した三点はApple iBooksが日本語対応を始めればすぐにもストアに出品の予定です、今後更にAmazon Kindle対応フォーマットにも変換し日本語対応が始まりしだい出品したい。 一方同じ内容でも全くデザインを変えリンクなどインタラクティブ要素を持ったPDFを試している、iPad、iPhoneではPDFの表示できるビュワーが登場していて、さらにiBooksもPDFビュワー機能が加わると発表、いままで地味な存在であったPDFの用途が大きく広がる予感。 Flash問題でInDesign

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