Adobe Digital Magazine SolutionでiPadコンテンツ試作

Adobe Digital Publishing Suite Download
ADOBE® DIGITAL CONTENT VIEWER ユーザーガイト

Adobe Digital Publishing Suite

Digital Publishing プラグインを追加したInDesignCS5で縦方向スクロールはページで、横方向スクロールは複数Stackで、それぞれ縦位置レイアウトと横位置レイアウトを作り、全体をIssueファイルとして構成する

Adobe Digital Content Bundlerでissueファイルを書き出す、12ページフルサイズ画像でissueファイルサイズ:8.7MB

iPadにiTunesのiPadファイル共有で AppのAdobe Viewerにできたissueファイル追加するとiPadアプリAdobe Viewerホーム画面にサムネイルとダウンロードボタンが表示される、ダウンロードしViewボタンでコンテンツが表示される、iPadを縦横回転につれそれぞれのレイアウトがスムーズに切り替わる、縦横別の内容を入れておくこともできる、ここまでは基本の表示であり、ここにインタラクティブオーバーレイとしてInDesign上で、360°ビュー、オーディオ、パン画像、パノマラ、ビデオ、webビューなどを加えてコンテンツとしていくことになる

Adobe ViewerはApp Storeにて無料

Adobe Digital Publishing Suiteととしては制作(ここまで書いた部分)にプラス配信サービス、E-コマースサービス、解析サービスまでを含めたビジネスソリューションして位置づけている

また、コンテンツはApple App StoreやGoogle Apps Marketplaceなどを通じて多様なデバイスの閲覧に対応し配信できるとしている

既にApp Storeではこれで作られたWIREDなど雑誌アプリが登場している
FOTOHITS Magazin アプリ内で各号を購入2011.1.27現在1号無料 32 Stack サイズ:500MB以上

Adobe Digital Content Bunder、NewボタンからIssueファイルを読み込む

Adobe Digital Content Bunderに読み込まれた縦レイアウト

iTurneのiPadファイル共有で AppのAdobe Viewerにできたissueファイル追加する

iPad Adobe Content Viewer ホーム画面、右上部アイコンにて複数コンテンツサムネイル表示もできる

iPad Adobe Content Viewerの縦表示、トップにホームボタン、Stack目次表示、右上に全体ページサムネール表示ボタンなど

iPad Adobe Content Viewerの横表示、下部のスライダーでStackを(左右方向ページ)移動できる

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