レスポンシブ対応フルスクリーンイメージスライダー、wordpressテーマLensa

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トップの画面はスライダーで始まる。これはほぼ1100-700px、フルサイズはやはりきれい。Pacificoでは画像の上にのせるPatternが選べるがこのLensaではできない。

Pacificoから約一年。レスポンシブ対応イメージスライダー、wordpressテーマLensaを使ってみる。

スライダーはポストに似たPhotographsに投稿することによる、投稿数がスライダー数になる、ただし、スライダーの表示数はwordpress/設定/表示設定/1ページに表示する最大投稿数になる。PhotographsでFeaturedの星で個別にオンオフできる。

スライダーをクリックした場合、各Photographsで設定した内容(タイトル・本文・画像)が表示する、ほぼページに近い、既存のポストやページにリンクはできないようだ。ちょっと分かりにくいがPhotographs内に画像は複数枚設定できるがスライダーに表示するのは、1Photographsが1スライダー(画像)となる。スライダーTransitionは7種類。

スライダー以外は、Instagram、Flickr、Picasa、Pinterest、などの設定など。LENSA 1.0.4はFree。

Pacificoとの違いは、ギャラリーにスライダーが使えるわけではなく、よくあるトップページスラーダーがフルスクリーンになったというのが近い、投稿やページに置いたギャラリーをフルスクリーンしたい場合は別途プラグインを使う必要がある、もう一つPhotographsとポストやページとの使い分けをどうするかが工夫のしどころなのかもしれない。

レスポンシブということでiPhoneとiPadで表示してみる、横位置のスライダーをたて表示すると、天地が足らない感じでフッター部分が大きくなったりと若干問題が生じる、CSSをいじっているが、Mobile View max-width: 977px、max-width: 767px、max-width: 480px and min-width:320pxあたりに手を入れればさらにしっくりくるものにできそうである。

Single Postとあるバー部分をクリックすると中央表j部分がそっくり下に移動して背景のスライダーが動き始める。

1900-900px表示。 Single Postとあるバー部分をクリックすると中央表j部分がそっくり下に移動して背景のスライダーが動き始める。

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iPhoneで表示

投稿の表示

投稿の表示

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iPadによる表示

Lensaの設定画面

Lensaの設定画面

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スライダーの設定、Postsに似たPhotographsで、1Photographsが1スライダー(画像)となる、Featuredの星でオンオフできる。スライダーの枚数はwordpress/設定/表示設定/1ページに表示する最大投稿数になる。

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