Kindle用eBookファイル .mobi .prcを試作

Amazon Kindle用ファイルを試してみる。Kindle本体は日本語表示はまだできないがPCやMac、iPhone、iPad用のKindeでは日本語表示ができるようである。 KindleGen v1.0でHTMLから.mobiファイルを作る。テキストレベルはなんとかだが、画像は全て抜けてしまう、何か手だてはあるだろうが。 MOBIPOCKET CreatorはWindows版しかない、同じくHTMLから.prcファイルを作る、CoverImageの設定、Metadataの設定等、ドル表示ではあるが価格の設定もできる、Table of Contentsの設定もTagを使ってHTMLを作ってあればできるようだがよく解らないこともあり今回は目次リンクが作ってあるので設定せず。Buldすると画像のない.prcファイルができてしまう、HTMLを読み込むホルダーとは別にホルダーを作ってしまうのでそこへ画像を入れるとようやくファイルができた。HTMLとCSSの作り方によるのか、画像は表示するもののほとんどプレーンテキストといったレベルの表現力。 Kindle Previewerで表示させてみる、これはKindle本機を再現しているらしく日本語は見事に文字化け、いずれ本機もカラー化するだろうし、アプリケーション版Kindleは当然カラー表示,Kindelファイルは最初からカラー前提で作ってよいかと。 当初Apple iBooks用にHTMLで起こしたものを、今回Amazon Kidle用に変換したわけだが、当然各ビューワーによる表示のちがいはあるが、今後も新たなプラットホームに向けてeBookを変換して行く必要はあるだろう。 今回使用したMOBIPOKET

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MovableType 5 が思わぬレベルで戸惑ったこと

MovableType 4 をOS X10.5自サーバーにインストールしたときには、MySQLインストールやPeriモジュールが足らない等ググりまくってやっとのことだった、その後直ぐに興味はWordPressに移り1年間メンテしてただけ、それで、今回、その続編サイトをつくることになって、当初はWordPressでいくつもりでいたが、MTバージョン5がWordPress 3より一足早くで実現したマルチサイトに触っておくことも役に立つことがあるかと踏み切った。 続編を作るにあたり、自サバに設置済の前編と合わせて、新たなレンタルサーバーに同時に制作することにした、MovableType 5インストール状況はこちらに、インストール自体はレンタルサーバーが簡単インストールをうたっているだけあって,動作環境が整っていることのありがたさ自力でも難しくはなくきわめて簡単。MTをインストールすると、まずWebサイトが作られる、今回Webサイトの利用予定はない、ただもうブログとして作ったが、この内容ならサイトで作ってもアプリのような使い方を想定すれば,何かできるのかもしれない。www直下のフォルダーにドメインを設定その下に3つのブログを作った。 今回,2つとまどうことがあった、一つはテーマ/スタイル/Minimalist RedでデザインカスタマイズするのにCSSファイルがどこにあるのか? MTをインストールしたフォルダーなのか、各ブログがあるフォルダーなのか、テンプレート内のスタイルシートには2行しか書かれていなく、つまり2つのCSSファイルを読み込むというしくみになっている、この件は参考書が役に立った。余談だが、バージョン5の出た後なのかMTはWordPressに比べ関連する書籍の点数が多いようだ、これもある意味MTが企業用途有料であることの反影かもしれない? MovableTypeにブログURLとブログパスの設定でレンタルサーバーの初期ドメインではなく独自ドメインを設定するとスタイルが反影しなくなってしまうこと、それが独自ドメインに設定した事によるということに気づくまでが大変、ほとんどWordPressで作り直そうかと思ったほどだ。原因が分かってSSHでシンボリックリンクをとトライしてみたのだがリンクに従ってCSSが読み込まれないので、2つあるCSSファイルをすべてスタイルシートにコピーしてその末尾にカスタマイズした上書き分を追記ということで決着。 MovableType 5とWordPress

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